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自己効力と自己肯定感の違い

ブログ訪問ありがとうございます。
当協会代表の新井雅美です。

今日は、協会理念に掲げている自己効力感についてです。

自己効力感ってなに?

☆自己肯定感とは

自己肯定感とは、

自分を肯定的にとらえることができることです。

ありのままの自分に

そのままOKを出すことができる状態です。

☆自己効力感とは

自分の可能性を認めて、

問題(課題)を乗り越える力があると思えることです。

例えば・・・

「このテスト、すごく難しい。

私にできなくて当たり前。

テストにパスできなくても私は私。

落ち込むことはないわ!」

と、言うのと、

「このテスト、すごく難しい。

でも、勉強すればパスできそう!

1日30分でもこのテスト勉強に時間を使おう!」

と、言う発想の違いです。

自己肯定感に自己効力感(自分にはできるイメージ)が加わると

物事の成功率は上がります。

そして、人生がより豊かになるといわれています。

また、

母親が自己効力感にあふれていると、

その子どもも同じように自己効力感が高く、

チェレンジ精神が向上する。

という研究結果があります。

初めての子育てには、いろんな不安が付きまといます。

その時、自己効力感があると、

不安に負けずに子育てをしていくことができます。

  • 離乳食、私に作れるかな?
  • 二人目が欲しいけど、私に育てられるかな?
  • 復職。子育てと両立できるかな?
  • 保育園選び、どうしよう。

など、出産後数年は、
今までにやったことがないことへの挑戦や
決断に迫られる機会が多くなります。

こんな時に、「なんとかできるだろう」という

前向きな姿勢でいるとどうでしょう?

問題のハードルは下がるし、

ご家庭の雰囲気も崩れなくて済みます。

ママトークで自己効力感を上げる

当協会の産後ダイエットクラスは、

ママトークの時間を大事にしています。

先輩ママやいろんな個性ある方との会話は、

自分にない価値観を与えてくれます。

また、時に、

自分が問題に思っていることを

そうではないものと、一蹴してくれることもあります。

他のママのリアルな体験談は、

問題のハードルを下げてくれたり、

解決に導いてくれたりします。

体験談を話したママは、役に立てたことで

自己有用感を感じ(自分は役に立つ人間なんだという気持ち)、

喜びを感じることができます。

人のためになる喜び

出産すると、子どもと向き合う時間が増え、

他者との関わりが減ります。

すると、

自分の人生が終わってしまったような感覚に陥ったり、

子どもからは感謝が返ってきませんから、

生きがいも感じられなくなったりします。

そんな時に、産後ダイエットクラス(全8回)に参加すると、

自分の子育て経験が隣のママを救うことに

直面します。

久しく感じていなかった「喜び」を感じます。

人のためになるって、すっごく幸せです。

この体験が、その人のやる気スイッチをONにし、

とても活動的に行動できるように

姿を変えていくことができます。

もちろん、ママトークは、勝手自由な雑談タイムとは違います。

自己効力感を上げるために、

計画されたママトークタイムを準備しているのです。

産後ダイエット8回クラスのご案内は、

ぜひこちらでご確認ください。

次回のブログでは、

子どもの自己効力感を上げる、

友達の自己効力感を上げるための

会話術について、書いていきますね。

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