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助産師は産後の身体をしらない

助産師も産婦人科医も、
産後の身体については大して学ばないのをご存じですか?

産後の悩みの一つ、おっぱい相談ですが、
これも学校で専門的に学ぶわけではなく、
学校によっては、数時間加算して勉強はするものの、

多くの助産師は、学校卒業後、先輩から習うか、
自分で桶谷式などへ学びに行くそうです。

ほかにも、産後のマイナートラブルは
腹直筋が開く腹直筋離開(痛み、実感なし)
恥骨が離れて痛みを生じる恥骨離開、
尿漏れ
肩こり
腰痛
膝の痛み
恥骨痛
腱鞘炎

などなど、上げきれないほどのトラブルがあります。

相談されても、答えられない・・・

日本産後ダイエット協会には、
現在2名の助産師が認定講師になっています。

その二人が口をそろえて言うのは、

産後女性がおっぱい相談に来た時、
必ず身体の不調も相談してきますが、
私たちは、産後女性のケア方法を習っていないのです。
だから、相談されても、
適当なことや、自身の体験談を話すしかなくて、
とてもはがゆい思いを抱えています。

と、いうもの。

切迫入院をしたママが筋力低下して、
ひょろひょろとおぼつかない足元で退院していく姿を見て
とても心配になるし、
その状態が良くないことが分かっていても
何もアドバイスができない。

入院中から腹直筋や恥骨が離開していても
アドバイスができない

もちろん医師も何も言わない。

ですから、
自分の身体に問題が起きていることに気が付かず
ノーケアで産後を過ごしてしまう女性が多いのです。

結果、更年期障害の重症化、
子どもと遊んでいるときのケガ、
骨盤内臓器脱といった
トラブルにつながっていくのです。

私たち日本産後ダイエット協会は、
産後の身体を内側から再構築していきます。

産後トラブルでお悩みの方は、
ぜひお問合せ下さい。


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