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毎日豆乳は危険

日本産後ダイエット協会代表の
新井雅美です。

今日は豆乳についてお話します。

健康のために毎日豆乳を飲んでます!
という方、手を挙げてください。
豆乳やおからパウダーなど豆製品を
積極的にとってます!という方、手を挙げてください。

女性によってイソフラボンは

諸刃の剣

 

産後の筋力回復に
タンパク質を接収するのはとても大切です。
豆乳などの大豆製品をとることは
とても大切なのですが、
とりすぎは危険です。
豆乳の常飲もおすすめしません。

大豆にはイソフラボンが豊富に含まれていることはご存じですね。
女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ており、
同様の作用を持つと言われています。

しかし、女性ホルモンにはプロゲステロンもあって
この2つがバランスをうまくとることが大切です。
しかし、豆乳や大豆製品を過剰摂取すると
この構図が崩れ、悪さをします。

生理周期が28日の場合

エストロゲン過多は乳がんの発生率を上げることもわかっています。

 

女性ホルモンバランスの崩れ

・生理周期が崩れる
・月経量は増える、減る
・更年期障害を呈する
・PMS(生理前症候群)
・不妊
・肌荒れ、ニキビ

豆乳には、
お肌をきれいにするイメージがありますが、
とりすぎはニキビができます。納豆も同じです。

代謝抑制酵素という毒

あなたは、発芽玄米と玄米の違いを
ご存じですか?
なぜ、大豆や玄米は
長時間浸水させてから炊くのかご存じですか?

浸水無しでOK◎圧力鍋で大豆の水煮 レシピ・作り方 by かなぽん72 ...

それは、浸水させて発芽させないと、
代謝抑制酵素が働いて身体に毒になるからです。
豆乳は、この過程を省いて絞り汁を出しているもの多いので
身体に悪影響を与えることもあります。

 

日常生活においては、
浸水、発芽、発酵などの
適切な下処理がされていない限りは
種子類、穀物類、豆類の常食は
避ける意識を持って下さい。

すでに水煮になっている大豆や

発芽豆乳はOKですが、イソフラボンのとりすぎはNGです。

子どもを育てるうえでも自身の健康、美を向上させるためにも
食事、運動、メンタルの知識を持っておくといいよね。
母親の選択、教えることは
子どもの「常識づくり」に直結します。

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子どの知能育成や食育、コミュニケーション術まで
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