日本産後ダイエット協会 SDGS宣言

日本産後ダイエット協会(以下JSDA)は、産後女性の心身ケアで日本を元気にするビジョンのもと、妊娠出産、女性特有の心身トラブルからの健康増進をはかる継続可能な社会づくりのために、課題を挙げて取り組んでいきます。

 

SDGS宣言

一般社団法人日本産後ダイエット協会(以下、JSDA)は、 SDGs(持続可能な開発目標)への重点的な取り組みの一環として、 下記の目標、ターゲットを採択し、 産後ケア団体として2030年、それ以降も、 誰一人取り残さない社会、世界作りに積極的に邁進することを宣言します。

 

初めに

JSDAは、産後女性の健康増進、ヘルスリテラシーの向上から家庭の健康づくり、社会の健康づくりに邁進する団体です。
現在の日本の産後ケアには、 産後女性自身の健康回復に公的サービスはほとんどなく、妊娠出産にまつわる治療費は、自費診療であり、身体不調を抱えながら、育児、家事、そして復職を迎えるという、子どもを身ごもったあとに、女性の心身、並びに金銭的負担が増大している現状課題があります。

 

 

未整備、未発達な産後ケアを発展させることで、たとえ、女性一人であっても安心して産み育てられる社会がつくられるということ。
産後うつ、ヤングケアラー問題、出産にまつわるトラブルによる退職問題が解消され、また、医療費、介護費削減も視野に目標をもって事業運営をいたします。

目標 & ターゲット

 

3 全ての人に健康と福祉を (3-7 3-b )
5 ジェンダー平等を実現しよう (5-c 5-4)
8 働きがいも経済成長も (8-3)
10 人や国の不平等をなくそう (10-2 10-4)
17 パートナーシップで目標を達成しよう (17-3 17-17)

 

≪3 全ての人に健康と福祉を≫

これに産後女性が含まれていない現状を改善するべく、 産後女性の心身の状況調査や回復プログラムの効果測定、 エビデンス、研究を積極的に行い、 政策提言ができるよう活動してまいります。
また、売り上げからは、 開発途上国でワクチンを必要としている方々への 募金活動を行っていきます。

≪5 ジェンダー平等を実現しよう≫

まだまだ育児、家事の女性負担が多い現在、 パートナーとだけではなく、両親、自治体や民間サービスも取り入れた 「パートナーシップ育児」を推進するべく、ワークショップや情報共有をしてまいります。

 

≪10 人や国の不平等をなくそう≫

女性特有の心身トラブルについて、 女性自身が、そして、男性にも 今まで以上に理解を深められ、差別的行為を撲滅するべく、 予防、改善アクションを研究し、啓発するともに、 女性にかかっていた心身の負担軽減、 療費削減を目指します。

 

≪17 パートナーシップで目標を達成しよう≫

ワクチン並びに、戦争や自然災害で生活の場を失った方がたへ 必要な募金活動を行い続けます。
自治体との協働事業から、 市民の心身の健康づくりを行い、 平和な社会づくりに貢献します。
JSDAが提供する講座やメソッドは、 医師や理学療法士、助産師、管理栄養士らの監修もつけ、より専門性の高い情報を 当事者へ、分かり易く、ワークショップ形式で伝え、実生活へ取り入れてもらえるように作っています。

 

現在は、日本国内の女性(特に、産後女性)への 健康回復&増進に力を入れておりますが、国境を越えて、 女性のヘルスリテラシー向上から、 継続可能な世界作りに貢献していける団体に成長すべく邁進してまいります。

 

2022年9月9日  一般社団法人 日本産後ダイエット協会 代表理事 新井雅美

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