産後は人生最大の心身の変化期ですが、その回復実態は長く不可視化され、多くの女性が心身のトラブルを抱えています。
私たちは産後女性だけでなく、更年期、老年期の女性を述べ5万人以上みて、健康指導や運動とレーニングをおこなってきました。そのなかで、お客様との会話や身体の様子を見ていて「エビデンスなき産後ケア」が将来の疾病につながっていると確信するに至りましたがエビデンスがありません。
そこで、実態を明らかにするため、調査を行うことにいたしました。
本調査は、バラバラだった課題を科学的に統合可視化し、女性の生涯にわたる健康と活躍、出生数向上へ繋げるための第一歩です。 社会保障とビジネスの両面から支える仕組み作りを、多くの企業と共に目指します。
調査項目
・産後の筋力調査
・質問票による貧血、栄養スクーリニング
・質問票による自己肯定感の調査
握力検査と、質問票によるスクリーニングで、ハイリスク者を見つけることができるか、また、その質問票をもとに、当事者である産後女性の健康(栄養含む)増進の啓発、行動変容に繋げることができるか後追い調査する。
これにより乳児健診での母体の健康チェック導入を政策提案する。
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