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それは、筋力低下です。。もちろんワンオペや不慣れ、ストレスもありますが、産後が辛い子育てになってしまうのは筋力低下も大きな原因なのですが、令和の今時代になっても産後の筋力低下について研究が十分になされていません。
筋力低下のサインはコレ
○立ち上がる時、「よっこいしょ」と、言う
○立ち上がる時に、膝や机に手を着かないと立ち上がれない
○ペットボトルのキャップが明けにくい
○フライパンが重たく感じる
○階段昇降で息切れ
○歩くのが遅くなった
○走れなくなった
いくつ当てはまるものがありましたか?
当てはまる項目が多いときは、握力検査をしてみてください。
通常、30代~40代の握力は27㎏~33㎏くらい。。
ペットボトルの蓋があけられないとなると、握力は15kg程度まで落ちていることが考えられます。
つまり、平均の約半分です。
この状態で、日々重たくなる赤ちゃんを抱っこするとどうなるでしょうか?
体の負担がつみかさなると、心の負担にもなってきます。つまり、筋力低下や筋肉に力が入らない状態は、産後うつの原因にもなるのです。
当てはまる項目が多かった方は、ぜひ、握力検査をしてみてくださいね。

recover そのれは、回復の意味つまり、産後の回復。産後の身体は、自然と回復してきますが、中には、自ら意識的にしなければならない事もあります。
私は医療職ではないので、運動指導者として、産後リカバリーポイントをお伝えします。人間は、動物です。動ける身体があってこそ、子育て、仕事、人生を謳歌できます。妊娠前より整った身体、自信が持てる「私」になって人生を楽しみましょう。
このブログでは、筋力について、お伝えします。
産後は筋力低下を起こしているママがいます。握力が10キロ代ですと、小学生程度の握力ということになります。30代~40代の平均握力から考えると、30~40%ダウンしていることになります。

筋力低下はうつの原因もしくは、うつになると筋力が低下してくることは知られているのですが、産後に筋力低下が起きることは、医学界では広く認識されていません。ですので、産後うつ対策となると、カウンセリングや孤育て防止や、男性育休を広めて、母親に負担をかけないように、という施策になります。
しかし、私はそれだけでは不十分だと言いたいです。
筋肉を維持向上させるのに欠かせないホルモンに、エストロゲンがあります。これは女性ホルモンとして広くしられていますが、このホルモンは産後に分泌量が大幅に低下するので、筋力低下(産後フレイル)が起きるのも納得です。
さて、筋力低下が起きると、どのようなことに注意が必要でしょうか?
① 腰痛
② 尿漏れ(腹圧性尿失禁)
③ ぽっこりお腹・内臓下垂
④ 反り腰・姿勢不良
⑤ 代謝低下・体脂肪増
⑥ 慢性疲労
⑦ 血糖コントロール悪化
⑧ メンタル不調
⑨ 更年期以降のフレイル加速
⑩ 将来の整形外科疾患 など
では、どうやって筋力を回復させるか?一まずは、産後すぐにでも始められるヒップリフト。
分娩施設から退院してすぐにはじめてOK
初めは、このようにお尻が持ち上がりません。それでももちあげようとすること、まずは5回~。
徐々に回数を増やしていきましょう。
①仰向けにねる②肩幅に足を開く③お尻を持ち上げる
お尻とももうらに効いていればOK!!!!

妊娠中からできるスクワットはワイドスクワット。
産後尿漏れ改善にもオススメ。具体的にどうやってエクササイズをしていいかが分からないときは、リアル&オンライン開催の産後ダイエットクラスをご利用ください。詳しくは公式LINEからお問合せください。
2026年8月29日(土曜)
赤羽会館大ホール&第1和室にてママパパフェス開催決定!
10時~16時
入場料500円
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