健康経営に取り組む企業様へ~女性のパフォーマンスを向上、離職率防止のヘルス教育~

健康経営への取り組みで、女性の健康支援プログラムを導入に何を取り組めばいいのかわからない。

乳がんや子宮頸がん検査への補助金を出しているけど、女性特有疾患による欠勤、退職数を減らすことができていない。

こんなお悩みを抱えてはいませんか?

 

健康経営とは、

企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことで、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待して行われるものです。
補助金を出したり健康イベントを実施しても、結果、従業員の健康増進や業績向上につながっていなければ意味がありません

形骸化した健康経営から、実利のある健康経営へ。

 

女性特有の疾患

20代~30代
1.月経関連のトラブル
2.甲状腺機能の病気
3.乳がん、卵巣がん、子宮がん

 

30代~40代
1.上記に加えて妊娠出産に関係するトラブル
2.乳がん、卵巣がん、子宮がん

40代~50代
1.上記に加えて、更年期障害

 

50代~

1、更年期障害による関節炎
2、高血圧
3、ガン

 

 

  生理関連トラブル

月経前症候群

月経前に起こる症状を大別すると身体症状と精神症状に分けられます。具体的には以下のような症状があげられます。

〇身体症状

腹痛、腰痛、頭痛、お腹の張り、乳房の張り、むくみ、食欲不振、過食、のぼせ、めまい、体のだるさ

〇精神症状

イライラ、不安、情緒不安定、抑うつ、眠気、睡眠障害、集中力

 

月経前不快気分障害

生理痛や月経過多による欠勤や、生理前後のメンタルの崩れ。
男性には理解できないことかもしれませんが、生理前のホルモンバランスの変化によって、普段は何とも思わないことにイライラしたり、集中力を欠いたりして、職場の人間関係がぎくしゃくしたり、凡ミスをしてしまったりすることがあります。

特に、精神トラブルを含むものは月経前気分障害などと言われるようになり、全女性の3~10%程度との報告があります。
これは、我慢してイライラを抑え込もうとしたり、複数回確認でミスを防ぐ、といったことができるものではなく、例えば、イライラしている時は、イライラしている自覚が乏しく、全ては相手のせいと考えがちで、話しあいをしても平行性になりやすい時期です。

 

婦人科では、ピルを処方するホルモン治療が行われますが、

生理前症候群、月経前不快気分障害も食事や睡眠、軽い運動によるホルモンバランスを整えることで予防、改善させることが期待できます。

 

女性従業員への性教育=ホルモンコントール

これによって、生理前の心身トラブルによる欠勤や、人間関係のトラブル、仕事上のミスを減らし、御社の理念に沿った、素晴らしいパフォーマンスを発揮させてあげられる健康教育に
ご興味はございませんでしょうか。

 

日本産後ダイエット協会の女性健康経営プログラム

120分講座

妊娠~産後の女性の復職健康支援

産後女性の心身の健康増強

 

 

 

お問合せ
j,sango.diet@gmail.com
新井 雅美

 

 

 

 

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