今、小学校に入ると
歯列矯正がブームと言わんばかりに、
多くの子が歯列矯正をしています。
さて、歯列矯正っておいくらかかるんでしょう。
子どもの場合、大人より安いですが、
50万~100万以上します。
できれば、そんな高い費用、払わずにいたいですよね。
歯並びが悪くなるポイントを上げます。
①生まれてすぐからの赤ちゃんの姿勢、
背中でのけぞって寝ている。
②おっぱいの飲み方、抱っこが悪く、
背中が丸まりすぎている。
③乳児期、幼少期にハイハイ遊びを十部に行ったか。
④指しゃぶりをしていないか。
歯列が悪いと、顔が縦のびしやすかったりもします。
固いものを噛むのはもちろんですが、
舌をしっかり使っているか、舌を上顎につけて口を閉じているから、
咀嚼しているか、飲み込みはできているか、
こんなことが影響します。
さらに。
足の指をしっかり使って腹ばい、
ハイハイ時期を過ごせたかも関係するんです。
もちろんこれらの取り組みによって、
姿勢のように歯列をコントロールすることはできません。
歯列が悪いと虫歯になりやすいだけでなく、
鼻炎、オープンマウス、力が入らない、
集中力に欠ける、アレルギー体質などにも
影響を与えるそうですよ。
乳児期にしっかり腹ばい、
ずりばい、ハイハイをさせること。この時は、靴下を脱いで、
足の指をしっかりつかわせること。すいにくいマグを使ったり、
母乳をしっかりすわせること。なめて遊べるおもちゃを用意して、
しっかり舌を使わせること。
寝かせるとき、抱っこのや授乳の姿勢。
これで頚椎のねじれが起きないようにすること。
子どもの歯並びは
子どもの姿勢や食事から作られていくものです。
簡単、楽、食べやすい食事だけだと、
そのしわ寄せはその子の身体に起きてしまいますよ。
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