産後の日メッセージ

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産後1か月痛みの連続も帳消しになる、娘の存在

産後1か月、「聞いてないよ!!」と叫びたい痛みの連続。
授乳のたびに縮む子宮の痛み(後陣痛)、会陰切開の痛み、おまたの腫れによって円座がないと座れない、円座布団が神アイテムだった。
授乳、乳首の痛み、腰、肩こり、偏頭痛、腱鞘炎で、手首が痛い。娘を抱っこしたくてもできない。
次から次、そして、女性としてどうなの?と思う尿漏れ。
でも、娘ちゃんのかわいい顔、姿かたちをみているだけで、そんなの帳消しになる。夫も、支えてくれようと、試行錯誤してくれていました。

改めて、自分の母親にも感謝を感じます。
女性達がこんなに大変な思いをして妊娠出産、子育てをしてきているなんて知りませんでした。それの知れ、女性のすごさを改めて感じた「産む経験」をさせてもらえた夫と娘に、ありがとうございます。 
新井雅美

産休を取らなかった、取れなかったあの時の自分へ

産休・育休もとらず、産後2か月でワンオペ育児の中、復帰して、重度のアレルギー児を抱えて、よく生き延びた。エライ!

一言では、言い表せないハードボイルドな生活でした。
よくやってきたよ、ほんとにえらい!私!!
平川ゆうか


第3子出産、全てが吸い尽くされた

3800gのビックベビー。それも仕方がない、私は169㎝、夫は182㎝。伸長が高い。
とはいえ、身体はやせ型の私。加えておっぱい星人の息子の授乳と、抱っこでどんどん痩せていった産後。
周囲からも「顔色悪いけど大丈夫?」と言われた産後。
「大丈夫じゃない」って、リアルに答えていた産後。
「授乳、やめたほうがいいかもしれませんよ」と、言われた産後。
でも、息子はおっぱい星で、あの授乳している時のかわいらしさ、愛情、暖かさは、それと引き換えにできないくらいだった。
つまり、今思い出すと、自分の健康より、息子のかわいらしさ。授乳の手軽さに負けたとも言えなくもないが、とにかく幸せだった。
あの時の自分へ「よく頑張った。っていうか、今も頑張ってる」
Mママ

写真は1枚も消せない、親ばかスマホ

産後の自分の事なんて少し思い出せません。
とにかく、赤ちゃんがかわいくて、写真を撮りまくり。同じ画角ショットが30枚あっても1枚も消せない。どれもが惜しい。
待ち受け画面はもちろん、キーホルダーも作成し、LINEスタンプにもする。
頭の中お花畑といわれても、何も問題ない、愛ってすばらしい!!って思う産後でした。
りくママ

無痛分娩でほんとによかった

第3子の無痛分娩は、産後が楽で、もっと早くやっていればよかった!!と、感激と後悔と、拍子抜けのような産後でした。オマタの痛みもないし、授乳のトラブルも少なく良かったのですが、
2才と5才の子どもたちは、赤ちゃんにチューしたり、抱っこをしようとしたり、その様子がかわいらしくみえたらよかったのですが、「危ないからやめて」
と、怒鳴る事ばかリなってしまって、もっと寛大になってあげればよかったかな、と思い返すことがあります。

さなさきママ

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